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スタッフインタビュー

児童指導員・保育士のお仕事

子どもの日常生活援助を中心に、学習や生活習慣が身につくような支援、子どもの成長を促すような支援を行います。
 
子ども達と一緒に体を動かしたり遊びを通して信頼関係を築き、子どもたちの心身のケアを図ることを大切にしています。
 
社会に出てからも本人らしく過ごせるように、自立支援も大切な業務です。

スタッフの声

保育士 中川さん

子どもたちの成長を感じた時、やりがいを感じます。悩むこともありますが、絶対にその悩みは無駄じゃなかったと思えるくらいに成長してくれます。
 
児童養護施設 保育士 <入社:2018年>
 
子どもは本当に正直なので、良いことも悪いこともストレートに言ってくれます。
対応に悩んだ時、一緒に働く先輩や他施設で働く同期のアドバイスに救われました。
 
入社前、岐阜県内の児童養護施設や障がい者施設をたくさん見学しました。いろいろな施設を見てみると、一つの施設だけでなく多くの福祉施設を運営し転勤があるのも魅力でした。
 
転勤した先で新しい出会いもでき、環境も変わって気分転換になると思います。

保育士 角川さん

人と人のつながりを大切にし、子ども達や利用者の方と喜怒哀楽を共有し、成長を見守る支援に惹かれ就職しました。
 
児童養護施設 保育士 <入社:2016年>
 
保育園の頃から同じクラスだった重度の障がいを持った男の子と出会い関わる中で言葉だけでは伝わらないもどかしさ、相手の想いを理解する難しさをしり、また色々な方法や関わり方でコミュニケーションが取れる喜びも知り、そこから福祉へ興味を持ちました。
 
大好きな祖父が体を壊した時、自分が介護したいという思いもあり、高校を卒業後「児童」という繋がりから保育士・介護士などの資格取得ができる専門学校へ進学しました。

専門学校卒業後は他県で重度の知的障がい者支援施設へ就職し1年半ほど働きましたが、
祖父の体調があまりよくないこともあり地元へ帰ることを決めました。
 
就職説明会で飛騨慈光会が人と人とのつながりを大切にし子ども達や利用者の方と喜怒哀楽を共有し個性を大切にしながら成長を見守る支援をしていることを知り、ここで前職で学んだこと・経験したことも活かし、子どもたちや利用者の方の声に耳を傾け笑顔を守って行けるような職員の一員になりたいと思い入社を決めました。

児童指導員 富永さん

意欲をもって学ぶ姿勢があれば、認めてもらえる職場です。
 
障害児入所施設 児童指導員 <入社:2009年>
 
入社動機は母からの「慈光会で正社員を募集しているから、応募だけでもしてみたら…。」という一言でした。
 
母は益田山ゆり園でパートとして働いており、農場へブルーベリー狩りに行ったり、盆踊りに参加させてもらったりと障害者福祉のぼんやりとしたイメージはありました。正直、福祉の世界に興味があったわけでもなく、地元に帰ってきてどうしてもこの仕事がやりたいという志があったわけでもなく、軽い気持ちで応募しました。
 
ただ、大学で学んでいた動物の行動学や動物介在教育、動物介在療法についての知識はあった為、それらの知識が活かせれたらという思いはありました。採用試験の際、1人だけ面接時に動物の話ばかりしていたことを今でも覚えています。
 
僕自身、新たに入ってくる職員の方からいろんなことを学びたいと思っています。ぜひ一緒にがんばりませんか。

児童指導員 富永さんに聞いてみました!

仕事で一番印象に残っていることはなんですか?
仕事へのやりがいやよろこびはどの様な時に感じますか。
仕事内容について教えてください。

児童指導員 川原さん

子どもたちの人生に触れ、楽しい時間も辛い時間も同じように共有していくことで、人と人との繋がりを深く感じられる仕事です。
さまざまな経験を積むことができ、自分自身の成長にも繋がります。
 
母子生活支援施設 児童指導員 <入社:2010年>
 
仕事をしていると楽しいこともありますが、対応に悩むこともあります。ただ、一人で問題を抱え込むことはありません。上司や同僚に気軽に相談できる環境にいつも助けられています。

入社一年目、何も分からず不安な私に「家庭内で両親の良好な関係が子どもにいい影響を与えるように、施設職員同士が仲の良い関係にいることが子どもの安定に繋がる」と上司に教えてもらいました。その言葉通り、風通しのいい暖かな職場です。
 
一つの課題に対しチームで解決策を模索するため、様々な支援方法を知る事ができ自分自身の成長にも繋がります。
 
また、大きな法人のため、一施設だけでなく、他施設の協力も得やすく、各方面から支援の輪を広げることができるのも大きな魅力の一つです。

児童指導員 谷口さん

夫婦で働いています。
育児の真っ只中ですが、職場の配慮もあり楽しく仕事と家庭の両立が出来ています。
 
児童養護施設 副主任 <入社:2001年>
 
慈光会で夫婦で働いています。当初、家庭と仕事の両立は難しいと思っていましたが、職場の温かい理解をいただきながら楽しく過ごすことができています。
 
家庭では妻と変則勤務をうまく活用しながら、育ち盛りの娘2人の育児に奮闘しています。職場でも元気いっぱいの子どもたちに囲まれて楽しく仕事をしています。疲れることもありますが、それ以上に元気をもらっています!
 

相談員

「児童」と「障がい」分野の相談機関があります。
  ・ひだ子ども家庭支援センター ぱすてる
  ・ひだ障がい者総合支援センター ぷりずむ
  ・下呂市障がい者生活相談センター
  ・飛騨圏域発達障がい支援センター そらいろ  
 

相談支援専門員 日野さん

福祉とは無縁でした。
支援はすべて介護しなければいけないイメージでしたが、実際はどの利用者さんも、多くのことができることに驚きました。
福祉を知らなくても人と人との関わりに変わりはありません。
 
障がい者総合支援センター 相談支援専門員 <入社:2004年>
 
相談支援員として計画相談業務を行っています。
福祉サービス利用の希望のある方と面談し、ご本人に寄り添いながらサービス内容を一緒に考えます。
 
福祉サービスの利用開始後は定期的に面談や事業所訪問を行いサービスの利用状況を確認し、より良い生活が送れるように検討します。訪問した際、生き生きと生活されている様子が見られた時にはやりがいや満足感を感じます。
 
毎年提案コンテストを行っていて、誰でも提案することが出来ます。良い案は年齢・勤続年数に関わらず採用され、より良い支援や職場環境の改善を行っていくことができます。

相談員 熊﨑さん

3人の子育てをしながら、夫婦で働いています。子育てに影響がないように、勤務など配慮してもらっています。
 
ひだ子ども家庭支援センター 相談員 <入社:2000年> 
 
福祉の仕事は大変というイメージが強く、見返りのない仕事だと思っていました。大学を卒業するまで福祉について学んできませんでしたが、入社後、児童や障がい者の方の支援をすることにやりがいがあることを強く感じました。
 
働きながら社会福祉士の資格を取得し資格取得褒賞費もいただきました。
 
相談にみえた方が笑顔で帰られる時、他の職員と協力して仕事をしていると感じた時、同じ思いで働いている人と出会えた時、いろんな場面でやりがいを感じています。  
 
 

支援員

支援員・介護員とは障がい者の方々の日常生活を支える仕事をしています。
具体的には
・食事支援や入浴支援といった生活支援
・それぞれに合わせて運動や創作活動などの日中の活動支援
・休日に一緒に買い物に行ったり外食などを行う余暇活動
・夜間利用者さんが安心できるよう見回りや、就床や起床介助を行う夜間支援
などがあります。

支援員 今村さん

自分が学び、感じた事を活かしたい、
障がいのある方、子ども、高齢者等様々な福祉に携われるのは、飛騨慈光会しかないと思い、入社を志望しました。
 
障害者支援施設 支援員 <入社:2012年>
 
番やりがいを感じられる時は、利用者さんの笑顔が見られた時です。
 
言葉が発せれない方でも、表情から意思をくみ取れる事があります。仕事をしていると、悩む事もあります。
そんな時でも、利用者さんの笑顔を見ると癒されます。
 
自分に向いている仕事って何だろう・・って思っている人は多いと思います。働く前はみんな不安だらけです。
なんでも相談に乗ってくれる先輩や同僚に恵まれています。

支援員 伊藤さん 

障害者施設の厨房で働いていた時に出会った職員の姿にあこがれて!
子育てがひと段落してから就職しました。
 
障害者支援施設 <入社:2018年>
 
小学生の頃、近所に障がいをもった男の子がいて毎朝迎えに行って一緒に登校していました。当時、子供ながらに、障がい者の施設などがある事を知り、福祉に興味を持ちました。
 
しかし、私の家庭の事情で上の学校に進むことができず、福祉への道は諦めていました。

結婚をし子育てが少し落ち着いたころ、やっぱり障がい者施設で働きたいとの想いが膨らんでいきました。学歴も資格もなかったため厨房で働き始めました。
 
その時、利用者支援に取り組んでいる職員の姿を見て一念発起し、資格を取得し支援員になりました。

支援員 村山さん

「サポートを必要とする方と共に暮らす・生きる」ことがとても魅力です。
自分のモチベーションの一部となっています。
 
障害者支援施設 支援員 <入社:2014年>
 
以前は地元を離れ、別の企業に勤めていました。
働く中で、自分の生まれ育った飛騨の地で恩返しをしたい、一緒に汗を流し、地域の人々と共に歩むことが仕事になればいいなと考えていました。
 
元々、教員志望で人と関わる仕事が理想と考えていた時に、インターネット求人サイトで弊社の存在を知りました。
 
「サポートを必要とする方の人生に寄り添う」ということがとても魅力でした。
 
入社後はいろいろ戸惑うことはありましたが、それ以上にたくさんの笑顔やあたたかなエネルギーをもらうことができます。今まで一度もこの仕事を辞めたいと思ったことはなく、とても充実した毎日を送れています。

グループホーム支援員 今井さん

小学生の頃から関心のあった”「障がい福祉」に携わりたい、地元の福祉に携わりたい”という夢を実現しています。
 
グループホーム支援員 <入社:2012年>
 
グループホームは施設ではありません。
「自分たちの家」「暮らしは自分が決める」の理念のもと支援しています。
 
支援計画に基づいた日常の支援を行う支援員と食事の準備を中心に生活のベースを支える世話人が協力して暮らしを支えます。通われている職場や事業所での思い、暮らしぶりなど一人ひとりの話に耳を傾け、時には交友関係の相談を受けることもあります。
 
様々な手当も充実しているので働きやすいです。飛騨地域出身でない方も働きやすいと思います。
たくさんの人とかかわる機会がある仕事です。たくさん人の話を聞き、無理せず自分なりの支援を見つけてください。

栄養士・看護師

利用者さんの健康を栄養面、医療面から支えます。
医師・PT・支援員・調理員等多職種で連携して、利用者さんの生活を支援します。

栄養士 宮ノ腰さん

福利厚生の充実、職員数の多さ、
同業種職員同士の研修の充実に魅力を感じました。
 
障がい者支援施設 栄養士 <入社:2017年>

学生の頃、資格取得のため様々な分野の施設で実習をしました。その中で一番利用者の方々と距離の近い福祉施設に惹かれ、直接利用者の方の顔を見て会話をして栄養業務を行っていきたいと思いました。

 福利厚生や従業員数、同職種の人数などにも魅力を感じ、実際に当法人で働いている職員の方にお話を伺い入社を希望しました。その他、法人のホームページに掲載されていた各施設の紹介動画をみて施設の概要や雰囲気が良いなと思ったのがきっかけになりました。

看護師 洞谷さん

山田洋二監督の映画「学校2」を観て、知的障がい児と関わる大人たちの姿が印象的でした。特に養護教諭役で出演していた女優”いしだあゆみ”に憧れて。
 
児童養護施設 看護師 <入社:1997年>
施設内での嘱託医検診(内科・小児科・精神科)を実施、体調不良時の通院の手配及び付き添い、投薬管理、在宅酸素療法の管理、成人施設では利用者さんの生活習慣病健診の準備や介助、児童施設では学校での健診結果で通院必要児の手配及び付き添いなどを行っています。
 
休日は自分の時間を大切にしています。親の介護もありますが、趣味のゴルフで体を動かし、愛犬(ラブラドールレトリバー)と散歩したり、有意義に過ごしています。
 
 
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