社会福祉法人飛騨慈光会

2019年02月01日 こころをおだやかにして、人とかかわるために・・・研修会を開催しました


権利擁護・虐待防止委員会が主催し臨床心理士の大森さんを講師に職員20名が参加しました。
より良いコミュニケーションをとるためのあいさつや「そうだね」ゲームの演習を行いました。


たかがあいさつ、されどあいさつ
相手を見て       「こんにちは」
はっきりと       「〇〇 △△です」
丁度いい声の大きさで  「よろしくお願いします」
心を込めて       握手をしました。


心から同意してもらうとうれしい
     「これは□□だね」
心から  「そうだね」
やさしく受け答えしてもらうと、リラックスできてうれしい気持ちになることを感じました。



知らず知らずににっこりとした表情になっていきます。
自分が心を落ち着けて利用者さんと向き合う基本を学びました。



1つ前に戻る このページの先頭へ