社会福祉法人飛騨慈光会

2018年11月19日 人権擁護研修会を開催しました・・・人権擁護・虐待防止委員会

名古屋の稲垣高志弁護士を講師にお招きし、人権擁護研修会を開催しました。


各事業所では日頃の支援の中で、これはどのように考え、どう対処したら良いのか迷う場面があります。
法的にはどう判断するのがよいのか、各事業所から事前に提出された事例をもとに説明を受けました。


身体拘束では、厚生労働省発出の手引きをもとにどのような順序で判断するのかについて一緒に考えました。
身体拘束を行う場合、切迫性、非代替性、一時性の3要件を満たしていること、適正な手続きを踏むことは大前提です。
それ以前に身体拘束なしに転倒を防ぐ工夫はないのだろうかと考えることが、利用者本位の支援になるということを学びました。




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