社会福祉法人飛騨慈光会

2018年11月14日 第4回新人研修会を開催しました・・・研修課

2018年度採用職員12名が参加しました。
第4回目となる新人研修の目的は
・飛騨慈光会の役割について学ぶ
・各施設を見学し、慈光会職員として法人の理解を深めることです。


障がい者支援施設の事業概要の実際を知る為、法人内の6つの事業所をバスで移動しそれぞれの施設職員から説明を受け見学しました。


益田山ゆり園では利用者さんが生き生きと自分らしい活動が出来る時間・場所の提供を大切に考えていること、働くこと、ものを創りだすことを通じて仲間との交流や達成感を味わい、意欲、生きる力につなげてほしいと願って支援していることを学びました。

むう工房では利用者さんが作られたさをり織りの作品を見、作られる工程の根気さ、作品の温かみに感心していました。


飛騨うりす苑では主に身体障がい者の方がご利用されています。
チェアー浴、ストレッチャー浴、リフト大浴場を使った入浴支援の実際について、安全で気持ちよく入浴していただくにはどんなことに気を付けたらよいのか、苑長から説明を受けました。


吉城山ゆり園古川分場では、利用者さんが通所されパンやクッキー作りの仕事をされている様子を見学しました。

働く機会と場所を提供することは吉城山ゆり園の大きな役割で、働くことで社会参加して生きがいを得ることがにつながっていることを学びました。
利用者さんがそれぞれが役割を担って働くにはどうしたら良いかを考え、職員はそれを支える仕事をしているとの説明を受けました。



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