社会福祉法人飛騨慈光会

2018年07月25日 新施設が高山市誰にもやさしいまちづくり条例の認定を受けました

「高山山ゆり園」と「宇津江ホーム」が高山市誰にもやさしいまちづくり条例に基づき、ユニバーサルデザイン等の基準に適合している施設として認定されました

 7月25日、高山市役所にて認定証交付式が行われ、西倉副市長から窪田理事長に認定証が手渡されました。
 新施設は、全館バリアフリーでトイレや浴室や蛇口、ドアノブ等色々な箇所が、障がい者、高齢者、健常者のだれにとっても使いやすい設備の建物となっています。


 
 当法人2施設の他、JA飛騨千島支店・清見支店、旅のホテル飛騨高山、Vドッグ高山中央店が認定されました。
 平成17年にこの制度が制定され現在では60数ヶ所が認定されているそうです。


 
 認定シールは施設の目立つ箇所に表示します。
 今後、運営スタッフが利用者の視点に立ってソフト面での対応を心掛けることでハード面をより活かしていきたいと思います。




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