社会福祉法人飛騨慈光会

2018年06月28日 福祉避難所の設置運営に関する協定締結式

 高山市役所にて、高山市と飛騨慈光会との間で災害発生時における福祉避難所の設置運営に関する協定締結式が行われました。

 福祉避難所は災害に備え、指定避難所では生活することが困難な高齢者、障がい者、乳幼児その他の特に配慮を要する方が安心して避難生活はできる場所を確保することを目的としたものです。
 


 今回、当法人の他介護保険事業所等10法人が高山市と協定を結び、計18施設が受け入れ対象施設となります。
窪田理事長が福祉施設を代表しあいさつを述べています。


 福祉避難所は、原則耐震、耐火構造の建造物であり、土砂災害区域外または災害区域内であっても災害時における避難体制が整備されていることとされ、障がい支援区分4以上の在宅の障がい者の方が対象となります。
 有事の際は、施設利用者の支援をしながら在宅の方を受け入れすることになります。


 現在、BCP(事業継続計画)を策定し、DCAT(災害派遣福祉チーム)の研修の受講を計画的に進めています。
 今後、福祉避難所として受け入れマニュアルの作成、必要な備品類の準備等、具体的な事柄について準備していきます。



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