社会福祉法人飛騨慈光会

2018年06月28日 コンプライアンス研修会を開催しました

 6月26日、CTS監査法人の公認会計士 岩田広子さんを講師に管理職、指導職職員が研修を受けました。

 

 
 「なぜ社会福祉法人で不正が起きたのか」〜過去の事例から学ぶ予防策〜をテーマに41名が受講しました。2回にわたり、全管理職、指導職職員が受講します。
 
 


 社会福祉法人に求められていることとして、
 ①コンプライアンスは形式的に法令等を遵守すればよいのではなく、法令等の趣旨・目的を理解した上で、それを実現する取り組みが求められること
 ②アカウンタビリテイ(説明責任)は、法人の利害関係者に対して経営状況の説明責任を果たす必要がある
 ことを学びました。


 
 機会、動機/プレッシャー、姿勢/正当化からなる不正のライアングルについて、それぞれに不正リスク要因を例示により学びました。
 


 
 監査人の監査要点として実在性、権利と義務、表示の妥当性、評価の妥当性、期間配分の適切性、網羅性があり、具体的な例示により日常業務を適切に実施することが重要であることを改めて学びました。
 研修内容は各施設へ持ち帰り、自施設での対応が十分であるか否か確認していきます。



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