社会福祉法人飛騨慈光会

2018年06月04日 2018年 第2回新人職員研修会を開催しました…研修課

この春入社された新人職員13名を対象に新人研修会を開催しました。

 飛騨慈光会の「理念・使命」と「求められる職員像(食味行動規範)」を基本として、「福祉サービスの特性や必要となる能力(専門性)」と「社会人・必要な能力(組織性)」を学習することを目的としています。
 講師には施設長、各課長が参加しました。


 法人組織としての取り組み、求められる職員像、給与規程・人事考課について、常務理事が説明しました。


 この他、就業規則や個人情報、施設事業収支の仕組、法人福祉サービス苦情受付実施要綱、権利擁護・虐待防止、リスクマネジメントについて、それぞれの担当者が講師となり説明しました。


 講義だけでなく、児童養護施設夕陽ヶ丘、福祉型障害児施設山ゆり学園を見学し、施設支援の実態を学びました。


 当法人では入職された職員が飛騨慈光会の理念・使命を理解し専門性や組織性を身につけていただだけるよう、新人研修を5回シリーズで開催しています。


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