社会福祉法人飛騨慈光会

2018年04月02日 高山山ゆり園と宇津江グループホーム竣工式を執り行いました

3月29日、高山山ゆり園と宇津江グループホームの竣工式を、新高山山ゆり園ホールにて行いました。

 
 金子代議士様(代理)、高殿県議様、國島市長様をはじめ、3市1村の行政関係者様、地元地域関係者様、飛騨慈光会後援会運営委員様、保護者会様等多くの方にご列席いただきました。
 


 
 ご来賓の皆様方から心温まるご祝辞を頂戴しました。

 施設整備は限られた国庫補助枠であり採択は難しいのではないかという感触であったが、早期着工に向け山ゆり連絡協議会と飛騨慈光会後援会を中心に展開していただいた署名活動により集まった12,357人の署名簿を県庁を訪問し手渡したことが大きな後押しになったとのお言葉を頂きました。

 障がいの重い方も地域で暮らすことができる、高齢になった障がい者の方も慣れ親しんだ施設で暮らし続けられる、そんな場がこの飛騨地域にできたことは大変喜ばしいことであるとのお言葉を頂きました。


 
 飛騨慈光会後援会様より今回の竣工式にあわせ平成29年度寄付として2700万円をいただきました。後援会様よりいただきました寄付金は高山山ゆり園建築事業の自己資金分に充てさせていただきます。
 飛騨慈光会理事長から後援会代表 岡田贊三様に感謝状をお渡ししました。


 
 吉城山ゆり園と益田山ゆり園の利用者さんによる「さんぽ」「ビリーブ」の歌の披露も行われ、竣工式に花を添えてくださいました。


 
 この高山山ゆり園及び宇津江グループホームの建設実現に向けては多くの方々にご支援、ご協力を頂戴しました。
 飛騨慈光会役職員一同、心より感謝申し上げます。


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