社会福祉法人飛騨慈光会

2017年11月24日 ひだのふくし現場見学交流会を行いました

日本福祉大学の学生さん15名、教職員の方4名と当法人職員13名が現場見学交流会を行いました。

 
 参加された学生さんは、地域や障がい者、児童福祉について学んでいる1〜4年生で、17名のうち6名は岐阜県出身者です。他県の方も多く来てくださいました。


 
 まず当法人の概要や実施している事業の内容について説明しました。
 障がい児・者支援施設、障がい者総合支援センター、児童養護施設、子ども家庭支援センター、母子生活支援施設、グループホーム、福祉輸送等、この飛騨地域に暮らしその方のニーズに応えるための多種多様な事業を展開しています。


 
 その後児童養護施設夕陽ヶ丘と障がい者支援施設高山山ゆり園を見学していただきました。
 


 
 見学の後、児童母子、障がい、地域福祉の3グループにわかれ分野別交流会を開催しました.

 


当法人からは各分野ごとに現場で支援している職員が参加し、その人らしい暮らしの実現に向け、利用者さんに寄り添いながら、どう捉えどのような支援をしているかを説明しています。
 学生さんからも多くの質問をいただき返答しています。


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