社会福祉法人飛騨慈光会

2017年09月10日 「発達障害について」の学習会を開催しました・・・権利擁護・虐待防止委員会

飛騨圏域発達障がい支援センター そらいろの伊藤さんを講師に、当法人職員 33名が参加しました。

講義は
(1)発達障害について
(2)発達障害の方の捉え方・感じ方
(3)手立てのアイデア
について、事例を用いながらわかり易く説明して頂きました。



発達障害の方は「困った人」「困っている人」ではなく、「困っている人」「困っている子」と捉える、
困り感や不全感を抱えがちで達成感や満足感を得られにくいといった特徴を理解することが大切になってきます。



講師からは、飛騨慈光会の理念の「ひたむきに『児童福祉』『障がい福祉』の充実を追い求める」ためには、まずはその方・そのお子さんの特徴や困り感、手立てのアイデアを関わる職員のチームで共有することができると良いと思います。ひとりで抱え込まないでとのアドバイスをいただきました。




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