社会福祉法人飛騨慈光会 施設詳細

障がい者支援施設 飛騨うりす苑

個性的な生き方、支援します。
定員/施設入所支援52名、生活介護60名 短期入所5名、日中一時支援

1. 充実した医療援助体制

 飛騨うりす苑は、飛騨地域で初めての重度身体障がい者の方を対象にした施設として平成13 年に開設しました。飛騨慈光会は、医療依存度が高い障がい者の方が、医療援助を受けながら安心して生活できる施設をめざしました。
 そして、診療所併設・常勤医師・看護師の夜勤体制という、県内に例を見ない医療援助体制を備えた施設としてスタートしました。

2. 豊かな生活環境を

 施設であっても、できる限り家庭や一般集合住宅に近い居住環境で生活していただけるよう、全室を個室化しました。また、トイレ・洗面所を居室内に設けることで、集団生活の象徴とも言える「共同トイレ」を無くしています。
 食事は全員が同じ時に同じものを食べるのではなく、時間内(昼食であれば11:00 〜 13:00)であればいつ来ても食事が摂れるようになっています。メニューも選択制で、事前に注文しなくてもその場で希望のものを頼むことができます。
 入浴は、障がいの状態や好みによって個浴(一般浴)・機械浴・大浴場の中から選ぶことができます。

3. 日中活動の充実を

 現在、障がいを持つ方にとってパソコンは無くてはならない生活の道具です。インターネットによるコミュニケーション、買い物などの経済活動、更にはネットによるビジネスにいたるまで、パソコンによって障がい者の社会参加は飛躍的に向上します。
 飛騨うりすでは、パソコンアドバイザーを配置し、居室にLAN を引きIT 環境の整備を進め、利用者の社会参加を支援しています。
 また、プロの陶芸家を講師として毎日開かれている陶芸教室も好評です。園芸ボランティアの援助で花や蔬菜作りも行っています。

4. 地域生活を支援します

 飛騨うりす苑の生活介護事業(9:00 〜 15:30)は在宅の方でも、送迎により入浴・リハビリ・活動(パソコン・陶芸など)を利用していただくことができます。
 また、家庭での介護者が病気や不在の際に、おおむね1週間の単位で短期入所することができます。
 こうした事業はひだ障がい者総合支援センターぷりずむ・高山市障がい者生活支援センターと連携して行っています。また、基幹病院(高山日赤・久美愛)・訪問看護ステーションとも常に連絡を取り、利用者の医療的な援助にも対応しています。
 サービスが必要な場合は、上記相談支援センターか各市の福祉窓口、あるいは飛騨うりす苑に直接ご相談ください。

住所
〒509-4126  岐阜県高山市国府町瓜巣2000-1 
電話番号
0577-72-1055
地図

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